新築住宅やリフォーム・耐震補強工事、不動産情報を紹介

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私たちは、皆様の家を生まれ変わらせます。
リフォームによる、耐震補強・バリアフリーはもちろん皆様のご要望に沿ったプランをご用意させていただきます。下の写真はほんの一例です。ご興味がありましたら、是非お問い合わせ下さい。
耐震改修補助金
利用手続きについては当社までお問い合わせください
愛知県木造住宅耐震診断員登録
登録番号  17尾A-0816

江南市N.Y様邸 耐震補強工事
本工事は耐震改修補助金制度(上限60万円)の対象工事です
愛知県が標準採用している耐震診断判定プログラム「我が家の耐震チェック」(http://www.kenchiku-bosai.or.jp/)で耐震総合判定が0.53という結果だった、N.Y様邸。0.53とは倒壊または大破壊の危険ありという恐ろしい数字でした。
今回の耐震補強リフォームにより、その数値が1.35まで上がり、将来予想される大地震に対しても一応安全が確保されました。
【屋外】
既存外壁材を撤去し、土台・柱・梁の接合部に耐震補強金具を取り付けた後、直に構造用合板を張り付け、窯業系防火サイディング仕上げにしました。
工事着工前 外壁に構造用合板を打ち付けました ロイヤルハウスオリジナルの通気性防水シートを張りました 窯業系防火サイディングを張って外壁工事の終了です
【屋内】
壁  :既存壁の耐力を増強するため、筋交い+構造用合板下地とし仕上げを施しました。
床下 :いわゆるベタ基礎構造とし床下の湿気を遮断し建物全体の耐力を増強させました。
屋根裏 :小屋筋交いを取付け、丸太梁の結合を増強するため補強金物を取り付けしました。
土壁部にはスペースが無いので鋼製筋交いを入れました 一般壁は筋交いと耐震金物で補強しました 床下鉄筋の様子です 床下を鉄筋コンクリート造のベタ基礎にしました

江南市K.K様邸 耐震補強工事
本工事は耐震改修補助金制度(上限60万円)の対象工事です
工事前はコンクリート基礎が2箇所で「へ」の字状に折れていたため和室の南側がおよそ50o沈下しており引き戸が自然に開いてしまう状態でした。今回の耐震補強工事ではこれ以上事態が悪化しないよう建物周囲に犬走りを兼ねた鉄筋コンクリート造の地中梁を設け、屋内は床下をベタ基礎とし押入れの内壁の耐力を増強しました。その結果耐震総合判定は0.61から1.08まで上がりました
着工前 着工前 基礎が換気口下で折れ,、建物の両端で50oの段差がありました 建物周囲を掘り下げ鉄筋を組みました(建物南側) コンクリートを打設し犬走り仕上げにしました(建物南側)
屋内床下の鉄筋組の様子です 床下をコンクリートを流し込んで補強しました 押入れの内壁を構造用合板を貼り付け耐力を増強しました 押入れを元どおり復旧しました

Aroma House Inedo 様
Aroma House Inedo様1 Aroma House Inedo様3 Aroma House Inedo様5 Aroma House Inedo様6
お客様 もともとご自宅だったところを教室にリフォーム。以前は自宅で教室を開校していたが手狭になってきたので教室を作ることを決意。その結果生徒様にも大変喜ばれ、教室の雰囲気もまったく変わって明るくなったとの事。
またお部屋だけでなく、棚も注文してつけました。
Inedo様のHPはこちら


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